- HOME
- 生命保険に加入する前に
- 保険に加入すると決めたら?
保険はどこで加入したらいい??
保険の販売窓口は無数にありますが、実際に支払う保険料自体はどこで購入してもほとんど変わりません。ですから、「どこで自分に最適な保険を見つけるか」を工夫することが大切です。実際に加入する保険が決まっているのであれば、保険代理店、銀行、郵便局、直販サイトから申し込むといいでしょう。しかし、保険会社やプランは多種多様ですので素人が自分に合った保険を選び出すのは至難の業かと思います。そこで、ネットでの比較サイトやファイナンシャルプランナーの登場です。 保険の目的や必要な保障額を明確にするとはいっても、本当に詳しい保険についての知識を得るには継続的な勉強が不可欠となります。保険に関わる仕事につかない限りなかなか難しいところでしょう。ですから、販売員の詳しい説明がよくわからないまま加入してしまうことのないように、客観的なアドバイスをもらえるプロのファイナンシャルプランナーなどに相談してみると言うのも選択肢の一つです。残念ながら有料ではありますが予算を取れるのであれば、代理店などをかねていない独立系のファイナンシャルプランナーに相談することで中立的なアドバイスを受けることができます。ネット比較サイトでは、価格情報が実際の額と違う場合がありますので注意が必要ですが、必要補償額を算定できたり様々な見積もりが作成できるのが魅力です。 代理店に行ってもアドバイスはしてもらえますが、保険を売ることを商売にしている以上販売益の高い商品ばかりを勧めてくる可能性があります。もしできれば、複数の保険会社と関係を持つ乗り合い代理店を選ぶことをお勧めします。その中でも、大手の乗り合い代理店であれば、複数の担当者と話すことができ、良い担当者とめぐり合う可能性が高いです。担当者によって、説明の上手さや提案内容は変わってきますので、今後長い付き合いになる担当者は慎重に選ぶといいでしょう。
告知義務
保険の契約者、または被保険者は疾病の名称、治療期間などの過去の病歴や現在の健康状態や職業などについて、医師に事実をありのままに伝える義務があります。これを「告知義務」と言い、虚偽の内容を告知してしまうと告知義務違反を理由に保険事故が起こったとしても保険金の支払いはされません。生命保険は多数の人々が保険料を出しあい保障を得る相互扶助から成り立つものです。加入前から健康状態の良くない人や危険度の高い職業に従事している人などが無条件に契約しますと、保険料負担の公平性が保たれなくなるため、告知が義務付けられているのです。
